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けいゆう君とリハビリ科スタッフのブログ

「けいゆう君とリハビリスタッフ」ブログ

伊勢慶友病院リハビリテーションスタッフによるブログです。
「けいゆう君」という架空キャラクターの視点で、
病院やリハビリ科での出来事などを紹介していきます。

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インスタグラムはじめました

2021-09-04
カテゴリ:出来事
こんにちは。

9月1日インスタグラムをはじめました。

伊勢慶友病院リハビリテーション科の活動を定期的に発信していきます。

よろしくお願いします。

病院夏祭り2021

2021-08-26
カテゴリ:出来事
こんにちは。
先週の土曜日、病院夏祭りが開催されました。
例年は屋外でご家族や近隣住民も招いて開催されますが、コロナ禍ということで昨年から院内での小規模開催となっています。

今年は、各病棟間をオンラインでつなぐ新しい形式をとりました。
各病棟食堂と会場をタブレットでZOOMを利用しつないでいます。
映像画面はテレビ画面を利用し、後方からもみえるようにしました。


祭りの中で、各病棟が3Dプリンターでつくってもらった作品紹介がありました。

また、職員による手品が披露され、成功とともに大きな拍手が起きていました。




車椅子ブレーキ

通所リハビリ HEPOP

2021-08-16
カテゴリ:出来事
こんにちは。通所リハビリテーションより、お届けします。

伊勢慶友通所リハビリテーションではHEPOP(ヒーポップ)の一部を活用した取り組みを始めました。

HEPOPは、国立長寿医療研究センターと金城大学が共同して2020年5月に高齢者のための在宅活動ガイドを発行したものです。
どこでも、簡単に、体を動かす機会を持っていただく事を目的に、体操<HEPOP>を紙面だけでなく、動画でも紹介されています。

とっても良い体操ですので、当院通所リハビリでも取り入れました。

通所リハビリ利用者さんたちの1~2時間滞在時間の中で、動画をみながら自分たちでできるだけ取り組みます。
時には、他の利用者さん達と一緒に楽しく運動をしています。

「疲れるけど達成感がある」や「みんなで一緒にするから頑張れる」など大変評判です。雰囲気も良いですね。

理学療法士も、利用者さんたちの運動フォームをチェックして、効果的な方法を助言しています。

通所リハビリに来た時だけでなく、いつでもどこでも、自宅でも取り組んでもらえるように、運動が習慣化するとイイですね。

3Dプリンター 作品作製中

2021-08-13
カテゴリ:出来事,作品集
先週導入した3Dプリンター。
毎日、作品を作成しながら療法士も使い方を勉強中。
何点かの作品ができたので紹介です。

作品によっては3~4時間かかるものも、たくさんあります。
何度か失敗作品もありましたが、形が出来上がってくると嬉しいですね。

引き続き、患者さんに合わせて、色々な作品を提供できるように取り組んでいきます。






タブレットスタンド作製中
紙パックドリンクホルダー
手にフィット
スプーンホルダー
ペットボトルホルダー
手指巧緻練習用 輪投げ

3Dプリンターがやってきました

2021-08-04
カテゴリ:出来事
リハビリテーション科に、3Dプリンターが導入されました。

数か月前に、当院作業療法士がWEB研修「3Dプリンターで作る自助具」に参加したことがきっかけで、作業療法場面で患者さんのために有効活用ができるのではとの提案があり、今回購入して頂くことになりました。

開封して組み立て作業にかかります。
説明書をみながら2人がかりで、悪戦苦闘しながらネジをはめていきます。
なかなか難しいですね。設定に1時間くらいかかりました。

試作品第一号には「ばね箸」作製に挑戦しました。

作品をつくるには、研修会でも紹介された書籍からコードを読み込んでダウンロードし、SDカード経由でプリンタに取り込みます。

プリンタが動いて、だんだん形が出来てきました。
できあがりに、興味津々でいつまでも眺めていられますね。

20分程度で完成しました。


箸をつかむ方向には力を要しますが、開く方向には自然と開く仕様になっています。
ちょっと固めですが、イイ感じです。

フィラメントというプリンタのインクのようなものが、素材の硬さを決定し、できあがる作品の硬さの感じが変わるようです。
これから、作製工程を学び、みんなでアイデアを出し患者様を支援する自助具をどんどんつくれるようにしていきたいと思います。


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