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部署紹介

一般病棟

お互い助けあうチームワークの良い病院です
2階東病棟は、個室18床、大部屋22床からなる一般病棟です。
当病棟は、外来からの入院患者さまと、急性期病院からの転院患者さまの継続治療が中心の病棟です。
患者様おひとりおひとりに合った治療と、受け持ちナースを中心とした患者様の今後を考えてケアさせて頂いております。
ご家族よりお預かりしている掛け替えのない患者様が安心して入院生活を送られるよう責任を持って関わらせて頂きます。

療養病棟

長期間入院の患者さまが多く、季節感を感じていただけるよう工夫をしています
療養病棟は、急性期病院や一般病棟からの患者さまがほとんどです。
急性期病院の平均在院日数の短縮により、医療度の高い患者さまも多くなっています。
また、急性期病棟と比べると、患者さまが劇的に回復することで看護の喜びを感じることは少ないです。しかし、一人ひとりの患者さまや御家族とゆっくり、じっくりと向き合いながら日々変化を見い出し、その人らしく生きがいを持って療養生活が送れるよう、全人的に捉えケアを行えることが療養病棟の魅力だと考えています。
これからの超高齢化社会ではさらに慢性期看護の需要が高まり、私たち看護職が重要な役割を果たしていかなければならないと感じています。そのため、専門性を高めるよう摂食嚥下や褥瘡、認知症、紙屋式生活支援技術などを積極的に学びケアに活かしています。
また、温かく居心地のよい環境づくりにも取り組み、季節感を感じていただけるようなイベント、レクリエーション(カラオケ、ピアノ、折紙、ぬりえ、体操、パズル、ボール遊びなどのゲーム)、病棟内の飾り付けを行い、患者さまのお誕生日にはささやかながらお祝いやサプライズを企画し喜んでいただいています。

療養病棟レクリエーション

回復期リハビリ病棟

「満足していただける病棟」をめざし明るくアットホームな病棟です
5・6階病棟は脳血管疾患、運動器疾患を中心に、集中的にかつ効果的にリハビリテーションを行なう、回復期リハビリテーション病棟で、47床全個室になっております。
大腿骨頸部骨折地域連携パス、脳卒中地域連携パスの患者さまを多く受け入れています。
私たちは入院時の患者様のADLを確認して、医師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、MSWなどと共に患者さまや御家族さまのご要望も取り入れ、患者さまの社会復帰を目標に合わせて援助しています。
運動器、脳血管は毎週合同カンファレンスを行っています。

外来

私たち外来スタッフは皆様の力となれます様に笑顔と思いやりを持って1階フロアーでお待ちしています。
患者様との出会いや日々の関わりを大切に考え、患者様やご家族様が安心して生活が送れる様に継続的な支援をさせていただいております。
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