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回復期リハビリテーション実績

2019年実績  (1月1日~12月31日)  n=229

平均年齢

82.1±10.5歳

性別

男性 34%
女性 66%

重症患者率

37.9%

改善率

70.1%

在宅復帰率

当院
全国平均
全体
88.5
78.8
運動器疾患
93.1
85.3
脳血管疾患
75.9
73.1
廃用症候群
78.9
68.3

実績指数

当院
全国平均
55.4
50.9
厚生労働省は、令和2年度診療報酬改定で、実績指数が40以上あると「質の高いリハビリテーションを提供する病院」として認めることになりました。実績指数は、入院している期間が短いほど、また、ADLの改善度が大きいほど、高くなります。この数値が高い病院ほど、より短期間でより効果の高いリハビリテーションを提供する病院と言えます。
 
※ADL(Activities of Daily Living)とは日常生活動作のことです。日常生活を送るために最低限必要な日常動作で、「起居動作・移動・移乗・食事・更衣・排泄・入浴・整容」などの動作のことです。

疾患別FIM

※FIM(機能的自立度評価法):日常的な基本動作が自分で行えるかを評価するものです。
※利得:日常生活動作が改善した点数(退院時FIM-入院時FIM)です。
※全国平均データは、回復期リハ病棟協会調査報告書より抜粋。
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